第一工程 麦炒り・麦割り
機械上部に小麦を入れ少しずつ下の機械の中に入れていきバーナーを使って
小麦を炒っていきます。 炒った小麦を粉砕機にかけ粗挽きにしていきます。

蒸した大豆と炒って割った小麦に今度は麹菌(こうじきん)という菌を均等に混ぜて、一定の温度を保ち手入れという作業を行いながら3日間かけて初めて麹(こうじ)が出来上がります。*画面上の粉のような物は、麹菌が舞い上がっているところです。
仕込み用タンクの中に出来上がった麹(こうじ)と塩を水で溶いて作った塩水を入れて約6ヶ月~12ヶ月間、分解・発酵・熟成させていきます。 麹(こうじ)の持つ酵素の力で分解・醗酵・熟成させる間に醤油の香りと旨味が作られていきます。
濾布「ろふ」といわれる風呂敷を型枠の中に敷き、その中に「もろみ」を流し込み、濾布(ろふ)を折りたたみながら積み上げ、1日目はもろみの重みだけでゆっくりと搾っていき、2日目・3日目は機械を使って搾っていきます。(一回の搾りに約200枚程度の濾布を使います)
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